PR

シグノード コンテナ用ラッシングシステム開発

 シグノード(神戸市中央区)は、コンテナを固定するラッシングシステムを開発した。突風や洪水などの自然災害時にコンテナが崩れたり流されたりするのを防ぐ。5段積みの場合でも地上で固定作業ができるため、コンテナに登る必要がなく安全。

0125s.jpg


 独自のラチェット機構を採用し、長さを自由に調節でき、あらゆるサイズに対応している。ベルトは軽くて汚れにくいポリエステル素材。同社営業部の大平宏志課長は、「コスト削減が図れるだけでなく安全性も格段に向上するため、神戸港の大手倉庫会社では非常に喜ばれている」と語る。

 問い合わせは、電話078(306)5501番。

2010年1月25日
物流ウィークリー その他関連記事

物流・ロジスティクス業界転職情報

ドライバー募集ナビ求人情報

物流ウィークリー最新号

【総合】「高齢者の継続雇用」迫る義務化にどう対応するか
【総合】管理体制不十分から事故続発、過度な事業展開で会社倒産
【総合】全ト協「経営分析報告書」小規模の落ち込み大きく
【総合】「国際コンテナ法案」運転者へコンテナ品目を通達
【総合】ヤマト運輸「See-T Navi」次世代個配サービス開始へ
【総合】「高速無料化の影響」アンケートで各地の声を聞く
【特集】Gマーク「東日本産業輸送」社会に認められたお墨付き
【特集】Gマーク「ウイングエキスプレス」安全で信頼を得る
【神奈川】「先代が残した直荷主と人材が財産」遠藤運送
【愛知】マイシン「全員参画の経営めざす」下期経営方針を発表
【大阪】大ト協「交付金予算案が7割カット」基金取り崩しても事業発進
【社会】行政処分で経営危機、チャンスととらえて体質改善を
【社会】広ト協セミナー・競争相手の「抹殺」も生き残るために必要
【社会】新たな滞留問題発生、咲洲の次は夢洲で...
【総合】「引越戦線に異状」増える悪質に国交省に対策申し入れ