物流ウィークリーヘッドライン
いまや倉庫管理や配送管理に欠かせないアイテムとなったバーコード機器類。ある程度の初期投資が必要となることから、導入や追加購入に二の足を踏む事業者も多いが、その悩みに応えるサービスがある。それが、テクノフロント(東京都中央区)の「ハンディターミナルやスキャナのレンタル」サービスだ。
コンセプトは、「必要な時に、必要な台数だけ」。棚卸しなどの繁忙期や、急に業務量が増加した時などに活用できる同サービスは、経費削減に貢献するとして荷主企業や物流事業者から高評価を獲得している。「自社で機器を購入する前に、レンタル機器で検証してみる」といった活用方法も。
一次元・二次元スキャナ、手持ち式・固定式、CCD・レーザー式など、種類もさまざま取り揃え、庫内業務のあらゆるニーズに対応。また、エクセルと連動し、収集したデータを加工・出力できるソフトウェア『読取り職人』とセットでのレンタルも可能。
最短1週間から貸し出しを行っており、レンタル価格は1台あたり7泊8日で1万2600円から。
問合せは、電話03(5524)2501番。詳細は同社HP、http://www.techno-fr.co.jp/

◎関連リンク→テクノフロント
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