協会・機構

物流連・岡部会長「荷主とのパートナーシップ高める」

 日本物流団体連合会(岡部正彦会長、東京都千代田区)はこのほど、新年賀詞交歓会を開催。約300人が出席した。

 岡部会長は「国際輸送は伸びをみせているが、国内輸送は総数量減の傾向に加え、軽油価格の高騰や温暖化対策など課題が多い。連合会としては、荷主と協力しパートナーシップを高めてグリーン経営を推進し、環境対策とともにコストアップ要因として人員確保につなげていく。また、国際的効率化も高めて、3PLでの人材育成も行っていく」とあいさつ。

来賓の松島みどり国交省副大臣は「アジアの中で日本の物流がリーダーシップをとれるよう、色々とサポートを進めていく」と述べた。

 また、東京財団会長兼理事長の加藤秀樹氏を講師に招き、「2008年日本の課題」をテーマに講演した。

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     日本物流団体連合会 岡部正彦会長

2008年2月 5日

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