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財団法人東京都道路整備保全公社は6月1日から、33か所の駐車場で「30分未満の駐車料金を無料」及び「荷捌き可能駐車スペースの設置」(33か所のうち23か所)を実施する。
同公社では駐車対策に取り組む公益法人として、「短時間駐車車両」と「荷捌き車両」の受け皿として駐車場の活用と法令遵守の定着化を促す。
具体的には、短時間駐車の需要に応えるため、現在、18か所で実施している「30分未満の駐車料金を無料」を33か所に拡大。また、今回の法改正で最も影響を受ける荷捌き車両への利便性を図るため、30分未満無料駐車場と併用で、荷捌き可能駐車スペースを設置し、路上での荷さばき車両の削減に協力していく。
なお、33か所の駐車場は、同公社HPで掲載されている。
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