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全ト協はこのほど、平成18年2月17日から同3月13日に実施した「軽油価格の影響と運賃転嫁に関する調査結果」を発表した。
それによると軽油価格が高止まりの状況にある中、運賃転嫁に成功した事業者が4社に1社の割合となり、その値上げ平均率は3.4%となった。
運賃転嫁が上手くいった要因には「荷主が理解してくれた」が59.7%、「軽油値上がりが社会的に認知された」が59.7%、「何度も交渉して理解を得た」が46.8%、「日頃から荷主とのコミュニケーションが円滑だった」が36.7%となっている。
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