マテハン・システム

三菱重工「グリンディアEXハイブリッド」
エンジン式に劣らぬ力

0311top.jpg

 三菱重工業は、荷役性能4ー5トンのディーゼルエンジン式ハイブリッドフォーク「グリンディアEXハイブリッド」を開発、国内向けに販売している。同車は同3.5ー5.5トンのエンジン式フォーク「グリンディアEX」シリーズをハイブリッド化したもの。


 リチウムイオン電池搭載のハイブリッドシステムが特徴の同車は、発進時はモーターで進み出し、アクセルを踏み込むとエンジンが始動する。荷役時もエンジンとモーター両方の力で稼働する。

物流・ロジスティクス業界転職情報

ドライバー募集ナビ求人情報

物流ウィークリー最新号

【総合】「高齢者の継続雇用」迫る義務化にどう対応するか
【総合】管理体制不十分から事故続発、過度な事業展開で会社倒産
【総合】全ト協「経営分析報告書」小規模の落ち込み大きく
【総合】「国際コンテナ法案」運転者へコンテナ品目を通達
【総合】ヤマト運輸「See-T Navi」次世代個配サービス開始へ
【総合】「高速無料化の影響」アンケートで各地の声を聞く
【特集】Gマーク「東日本産業輸送」社会に認められたお墨付き
【特集】Gマーク「ウイングエキスプレス」安全で信頼を得る
【神奈川】「先代が残した直荷主と人材が財産」遠藤運送
【愛知】マイシン「全員参画の経営めざす」下期経営方針を発表
【大阪】大ト協「交付金予算案が7割カット」基金取り崩しても事業発進
【社会】行政処分で経営危機、チャンスととらえて体質改善を
【社会】広ト協セミナー・競争相手の「抹殺」も生き残るために必要
【社会】新たな滞留問題発生、咲洲の次は夢洲で...
【総合】「引越戦線に異状」増える悪質に国交省に対策申し入れ