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ライオン事務器 「アルコルーノ」で安全運行を支援
重要物管理に連動し飲酒をチェック

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 ライオン事務器(東京都中野区)は、日立グループの3社(でんさテクノ、日立設備エンジニアリング、日立ICTビジネスサービス)とトレー式重要物管理機「Trace Cube(トレースキューブ)」にアルコール検知器を連動させた、業界初の安全運転管理システム「ALCOHOLUNO(アルコルーノ)」を開発、9月から発売する。

 同社が2008年11月に販売を開始した「トレースキューブ」は、ID・パスワードやFeliCaなどの非接触ICカードでトレーの開閉を管理するもので、利用日時やユーザーID、操作内容も記録。操作履歴は本体内に約1万件保存できる。

 履歴データは、USBメモリだけでなく、LAN接続でも取得できるため、遠隔地でのデータ管理が容易となる。


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