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日本パレットレンタル 日中韓でのユニットロード・システム確立へ

 日本パレットレンタル(山崎純大社長、東京都中央区)はこのほど、韓国企業のロジスオール・インターナショナル(LAI、ソウル市)に対し、同社資本金の10%にあたる出資を実施した。

 LAIは、韓国パレットプールを中核とする「LogisALL」のグループ企業。今年7月12日に設立され、資本金は50億ウォン(約6億円)。主に韓中間の国際物流を担当する。

 今回の出資は、
(1)「LogisALL」グループとの連携により展開している、アジア地域におけるレンタルパレットサービス「アジア・パレット・プール(APP)」の普及促進を図る
(2)日中韓におけるユニットロード・デバイスのプールシステムを確立し、LCL(Less than Container Load Cargo)の効率的な輸送に貢献する

 の2点を主要な目的としている。

◎関連リンク→日本パレットレンタル

2006年8月18日

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