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タイヤ点検結果 不良率1位は偏摩耗

 日本自動車タイヤ協会(JATMA)が10日に発表した2009年のタイヤ点検結果によると、貨物車のタイヤ整備不良率は30.6%(前年比0.2ポイント増加)となり、特に、偏摩耗を原因とするものが多く見られた。

 同調査は、JATMAが都道府県警察や運輸支局、各高速道路会社と共同で、昨年1年間に全国で32回の路上点検を実施したもの。

 点検した貨物・特種車両480台のうち、タイヤに整備不良があった車両は147台。偏摩耗のほか、溝不足や適正圧の不適正が目立った。

◎関連リンク→ 社団法人日本自動車タイヤ協会

2010年2月16日

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