物流ウィークリーヘッドライン
古河ユニックは1月26日、林業向け大型トラック架装用折り曲げ式クレーン『M120Z』シリーズを発売した。
新製品は、従来モデル『E110Z』シリーズを改良し、クレーン容量を約6%アップするとともに、クレーン操作レバーの操作力を約10%軽減。また、非常停止ボタンや作業灯、電気式アクセルコントロール、シートヒーターなど、クレーン作業を快適にする機能を多数備えている。
新製品は、オーストラリアの林業用クレーントップメーカーであるEPSILON社製クレーンのOEM製品で、強靱さと優れた耐久性が特長。ドイツ工業規格に適合している。各部に損傷防止構造を施したほか、優れたメンテナンス性も兼ね備えている。
『M120Z96』(写真・クレーン容量2.98トン×3.5m)の東京店頭標準価格は907万円。
◎関連リンク→ 古河ユニック株式会社
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