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日本自動車タイヤ協会(JATMA)は12月17日、低燃費タイヤなどの普及促進に向け、性能表示ガイドラインを制定したと発表。タイヤメーカー各社は平成22年1月から性能を表示したタイヤを段階的に発売する。
対象は、消費者が交換用としてタイヤ販売店などで購入する乗用車用夏用タイヤで、今後、商用車用タイヤについても適用を拡げる予定。消費者に対して適切な情報提供をすることで、低燃費タイヤの普及促進を図るのが目的。
タイヤに表示されるのは、転がり抵抗性能と安全性基準としてウェットグリップ性能を組み合わせた等級制度で、転がり抵抗係数は5等級、ウェット倶リプ性能は4等級に分けられる。また、一定の性能用件を満たした低燃費タイヤに「低燃費タイヤ統一マーク」を併せて表示する。
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