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日産ディーゼル工業は小型トラック「コンドル」の2t車系シリーズ(積載量1.65〜4tクラス)で自動車重量税・自動車取得税の免税対象車を拡充、11日から発売した。
新たに追加したのは標準幅キャブ、セミワイド幅キャブの2WD、AT車を除く積載量2t超―3tクラスの車型。2012年3月31日までの新規登録で取得税が50%免税、同4月30日までの新規登録で重量税が50%免税となる。ハイブリッドトラック・CNGトラックは取得税と重量税ともに免税となる。
価格は、車型「BKG―BKR85A」の標準キャブ・標準ボディ・平ボディ・最大積載量3tなどが353万4000円。
トラックメーカー各社は重量車燃費基準達成車を急ピッチで投入しており、同社はコンドル2t車系シリーズの全266車型のうち、169車型(64%)を揃える。また、標準幅キャブのドアサイド下部にターンランプを追加した。
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