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佐川急便は22日、今年度の「佐川急便環境行動」に基づき、17、18の両日に「さがわの森」環境研修を実施したと発表。 「さがわの森」は、同社が高知県土佐山田町に所有する山林(約178ヘクタール)で、43人が参加し、森林保護・管理の重要性など各種研修を行った。
研修には環境省の調整専門官や大学教授、森林組合理事をはじめ環境問題の専門家8人を講師として招いたほか、実際にヤマザクラの苗木を参加者が植樹した。
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