物流ウィークリーヘッドライン
トヨタ輸送(佐々木良一社長、豊田市)はインド・バンガロール市に、合弁会社トヨタロジスティクス・キショア・インディアを設立。来年1月から営業開始する。
社長には同社の熊崎正仁常務が就任し、兼務する。拡大するインド市場で、高品質の物流構築が狙い。同社ではタイ、中国に次いで3か国目の海外拠点となる。
出資はトヨタ輸送が51%、現地物流企業のキショアロジスティクストランスポートが27%、豊田通商が22%。
6月14日に実施された同社ドライバーズコンテストには、インドからの視察団も迎え、来年1月の稼働に向け、ドライバーの技術向上などを図る。
◎関連リンク→ トヨタ輸送株式会社
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