物流・ロジスティクス

シーアークス物流研究会 新会長に及川氏

 クリナップロジスティクスの協力運送事業者で構成するシーアークス物流研究会(東京都千代田区)は6月14日、7回目となる定例総会を北海道・ジャスマックプラザホテル札幌で開催した。

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 同会は05年に設立し、会員数は76社。輸配送の品質向上や仕入れ原価低減の施策立案・実施を目的としているが昨年、会全体の方向性や方針を決めていく存在として立ち上げられた「コンパス会」からも進捗状況や活動報告などが行われた。

 コンパス会は、会員の若い年齢層から選抜された8人で構成。09年度はCFSの外部環境や問題点などの洗い出し作業を行った。ここで挙げられた問題点は今後改善していくほか、会員にメリットのあるHPへのリニューアルや車の効率化を全体像として見直すなど、研究会の活性化を図っていく。

 なお、シーアークスの新会長には及川公氏(ライフサポート・エガワ)が選ばれた。


 支部長は次の各氏。

▽北海道・東北=今野博之(キャリー)
▽関東=稲葉禮司(稲葉運送)
▽東海・中部・北陸=海野勝己(丸朝配送・副会長兼任)
▽関西・中四国=水口喜允(オクデヤ運送)
▽九州=加藤正博(加藤産業・副会長兼任)

 及川会長は「活動を充実させてシーアークスのコンパス会を通じて成果をあげ、一丸となっていきたい」とあいさつ。クリナップ取締役常務執行役員の酒井均氏は「仲間意識と会のメリットを高め、提案意識などを広げていって欲しい」と述べた

◎関連リンク→ クリナップロジスティクス株式会社

2010年7月 2日

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