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全国引越専門協同組合連合会は10日、山口市の湯田温泉で「ひっこし専門全国大会」(中四国大会)を開き、関係者およそ200人が集まった。

また、大会前日の9日には今年で7回目となる「植林ボランティア」を実施し、地元・香山公園に300本のツツジを植樹した。
あいさつで山野英二会長は「今年は教育・環境・営業の三つをキーワードに掲げた第8次経営計画の仕上げの年。維新ゆかりの地で大いに語り合い、絆を深めたい」などと話した。
このほか、新しく「ハトのマーク」に加わった八王子高尾(小松急送)、越谷・草加(永島陸運)、三郷中央(エフ・エム)、奈良中南和(かつらぎ運輸)の4センターを紹介。
記念講演では小説家の秋山香乃氏が登壇し、「維新・激動の時代を生きる~長州男児の肝っ玉」をテーマに話した。
◎関連リンク→ 全国引越専門協同組合連合会
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