物流ウィークリーヘッドライン
セイノーホールディングスは14日、100%出資の連結子会社・セイノーフィナンシャルがソフトバンク・ペイメント・サービス(SBPS)と連携し、7月から電子商取引(EC)サイトの構築、決済から物流までを提供可能なEC事業者向けトータルサポートを開始すると発表した。
これによりSBPSは従来のクレジットカードやプリペイドカードなどの決済に加えて、新たに代金引き換えを決済手段として提供でき、フルラインで決済サービスが可能となる。10月には中国向けの通信販売サービスをスタートさせる計画。
セイノーグループの中核会社である西濃運輸は、今回の連携で未開拓の大型貨物の個人宛て配送やネットスーパー、BtoBの通信販売などへの電子商取引を拡大したいとしている。
◎関連リンク→ セイノーホールディングス株式会社
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