物流ウィークリーヘッドライン
日通は、大連向け海上混載サービスに中国東北地区の主要都市向けドアデリバリー・サービスを加えた「どあコン・大連」「どあコン・瀋陽」「どあコン・長春」「どあコン・ハルピン」を3月1日から開始する。
従来、同地区向け混載サービスでは、既存の大連向け海上混載を使用し、大連CFS到着以降の費用は都度現地側で見積りをしていた。
今回、開始したサービスは、東京・横浜・大阪・神戸の各CFSで受けた通関済み貨物を大連向け海上混載便に搭載し、大連CFSに到着後、混載トラック便に積み替えて最終配達先まで輸送するというもの。
着地側費用を含んだ円建てのわかりやすいパッケージ料金を設定したことで、顧客はトータル物流コストの把握や航空輸送とのコスト比較が容易になる。
◎関連リンク→ 日本通運株式会社
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