物流・ロジスティクス

シンガポールヤマト運輸 TAーQーBINを開始

 ヤマトホールディングス(瀬戸薫社長、東京都中央区)の子会社であるシンガポールヤマト運輸は、8日からシンガポール国内での宅急便業務(TA─Q─BIN)を開始した。


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 営業所は5か所、車両数26台、ドライバーは32人。同日、ヤマトグループのシンガポールを中心としたアジア圏の事業戦略と、TAーQーBINの紹介およびシンガポール社会生活への貢献の説明会見も行われた。

 瀬戸社長は「日本でヒットしたサービスを、シンガポールでも便利にご利用いただきたい」と述べ、「シンガポールは東南アジアの政治経済の面で重要な地域であり、豊かな消費者層を抱えている」と語った。

 シンガポールヤマト運輸の戸田直樹社長は「市場需要に期待している」とし「クール便、時間帯お届けやコレクトサービスなど、きめ細かいサービス提供により、新サービスでの需要掘り起こしを行う」と話した。

◎関連リンク→ ヤマトホールディングス株式会社

2010年1月29日

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