物流ウィークリーヘッドライン
日通は今年1月1日に発効したAIFTA(アセアン・インド自由貿易協定)による物流需要の増加に対応するため、2月1日からタイーインド間での複合一貫輸送サービス「メコン・インドエクスプレス」を開始する。
バンコク(タイ)からポートケラン(マレーシア)間を同社のアジア陸送サービス『SS7000』を使って輸送し、ポートケランからチェンナイ(インド)間をNVOサービスで海上輸送する。
従来の海上輸送と比較するとリードタイムが約1週間短縮され、さらに発着一貫輸送により、輸送品質とトレーサビリティが大幅に改善される。
同社では、「『メコン・インド産業大動脈』と言われる経済パイプライン上で、製造・販売拠点を繋ぐ新サービスを継続して投入し、顧客の調達・製造・販売を一層サポートしていく」としている。
◎関連リンク→ 日本通運株式会社
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