物流・ロジスティクス

物流連 「総合物流施策大綱」今後の動向を説明

 日本物流団体連合会(物流連)は8月28日、東京千代田区の九段会館で、総合物流施策大綱の説明会を開催。総合物流施策大綱は、物流施策の総合的・一体的推進を図るため国交省や経産省が中心となって、取りまとめる政府全体の5年間の物流の中期ビジョンで、平成9年にはじめて閣議決定された。以来5年ごとに刷新され、今年7月に平成21年から同25年までの5年間の大綱が閣議決定された。

09082.jpg

 今回の説明会は、この大綱の閣議決定を受けたもので、国交省政策統括官付参事官(物流政策)の山口勝弘氏が説明を行った。
山口氏は、国際、国内物流に対する今後の物流動向を、同大綱に照らし合わせながら説明した。

2009年9月 8日
物流ウィークリー その他関連記事

物流・ロジスティクス業界転職情報

ドライバー募集ナビ求人情報

物流ウィークリー最新号

【総合】「高齢者の継続雇用」迫る義務化にどう対応するか
【総合】管理体制不十分から事故続発、過度な事業展開で会社倒産
【総合】全ト協「経営分析報告書」小規模の落ち込み大きく
【総合】「国際コンテナ法案」運転者へコンテナ品目を通達
【総合】ヤマト運輸「See-T Navi」次世代個配サービス開始へ
【総合】「高速無料化の影響」アンケートで各地の声を聞く
【特集】Gマーク「東日本産業輸送」社会に認められたお墨付き
【特集】Gマーク「ウイングエキスプレス」安全で信頼を得る
【神奈川】「先代が残した直荷主と人材が財産」遠藤運送
【愛知】マイシン「全員参画の経営めざす」下期経営方針を発表
【大阪】大ト協「交付金予算案が7割カット」基金取り崩しても事業発進
【社会】行政処分で経営危機、チャンスととらえて体質改善を
【社会】広ト協セミナー・競争相手の「抹殺」も生き残るために必要
【社会】新たな滞留問題発生、咲洲の次は夢洲で...
【総合】「引越戦線に異状」増える悪質に国交省に対策申し入れ