物流・ロジスティクス

ヤマト運輸 メール便や引越でサービス拡充

 ヤマトグループのヤマト運輸は3日、クロネコメール便の販売窓口を全国に約700店を有するコンビニエンスチェーン・ポプラグループ店舗に拡大すると発表した。

 「クロネコメール便の全商品、全サイズを取り扱う」としており、A4(厚さ1cmまで)が80円、A4(同2cmまで)とB4(同1cmまで)が160円、B4(同2cmまで)が240円。

 また同グループのヤマトホームコンビニエンスは、単身者向けの引越商品「単身引越サービス2M3BOX」を1日からリニューアルした。「約束時間お届けサービス」「荷造り・資材回収サービス」「クレジットカード決済導入」を付加し、差別化を図っている。

◎関連リンク→ヤマト運輸

2009年9月 7日
物流ウィークリー その他関連記事

物流・ロジスティクス業界転職情報

ドライバー募集ナビ求人情報

物流ウィークリー最新号

【総合】「高齢者の継続雇用」迫る義務化にどう対応するか
【総合】管理体制不十分から事故続発、過度な事業展開で会社倒産
【総合】全ト協「経営分析報告書」小規模の落ち込み大きく
【総合】「国際コンテナ法案」運転者へコンテナ品目を通達
【総合】ヤマト運輸「See-T Navi」次世代個配サービス開始へ
【総合】「高速無料化の影響」アンケートで各地の声を聞く
【特集】Gマーク「東日本産業輸送」社会に認められたお墨付き
【特集】Gマーク「ウイングエキスプレス」安全で信頼を得る
【神奈川】「先代が残した直荷主と人材が財産」遠藤運送
【愛知】マイシン「全員参画の経営めざす」下期経営方針を発表
【大阪】大ト協「交付金予算案が7割カット」基金取り崩しても事業発進
【社会】行政処分で経営危機、チャンスととらえて体質改善を
【社会】広ト協セミナー・競争相手の「抹殺」も生き残るために必要
【社会】新たな滞留問題発生、咲洲の次は夢洲で...
【総合】「引越戦線に異状」増える悪質に国交省に対策申し入れ