物流・ロジスティクス

西多摩運送 青梅物流センターが竣工

 西多摩運送(千原武美社長、東京都昭島市)が埼玉県入間市に建設を進めていた「青梅物流センター」がこのほど竣工した。今後、最新のWMS(物流倉庫管理システム)を導入、トータル物流企業のノウハウを生かして「需要に応じた共同物流など最適でより効率的な物流提案をしていく」。

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 施設は3万7000平方mの敷地に鉄骨造りの地上2階建て。倉庫、作業場、事務所など合わせた延床面積8985平方mの建物で、余裕のある地上高(16.55m)により車高5mまでのトラックなら、そのまま倉庫内に進入できる。圏央道青梅インターチェンジから1.2kmという好立地は物流拠点として長野、新潟両県までカバーする。

 同社は「関東甲信越のアクセス拠点として利用できるほか12年に予定されている東名高速との接続でグローバルな戦略物流拠点にもなる」と荷主企業などに利用を呼び掛けている。

関連リンク→ 西多摩運送株式会社

2009年9月 5日
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