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ダイワ運輸(木村泰文社長、神戸市西区)は11月、本店営業所で「地域交流会」を開催した。地域社会との共生をめざして毎年、ダイワ運輸グループ共済会が実施しているもので、今回が通算で7回目となる。

地域の行事として根付いてきたこともあって、朝早くから子供連れの家族らが次々と来場。取引先企業からも協力を得たチャリティーバザーなどの物販コーナーや、社員らによる恒例の飲食屋台のほかビンゴ大会、また今回は日本熊森協会の職員も参加して「丸太切り体験コーナー」を設置し、子どもを連れた家族が順番待ちの列を作っていた。
交流会の売上金は例年、それと同額を会社が加算する格好で日本熊森協会や神戸市交通遺児を見守る会などに寄贈してきた。今年も同様の計画だが、大震災の被災地にも一部を贈る考えだ。
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