物流ウィークリーヘッドライン
三雪運輸(岡田雅社長、名古屋市中川区)は、本社敷地内に24時間対応のアルコールチェック室を設け、飲酒運転防止を徹底している。
数百万円を投じ、ICカードで入室管理する専用ルームを設置。カードによってドライバーを識別し、入室時間が事務所内のパソコンに記録される。これによって「誰が、いつ」入室したのかも記録として残すことが出来るという。
また、セキュリティー面でも警備会社と契約し万一の事態に備えた。
アルコール検知器は免許証リーダーと被測定者の写真を記録できる機能を備えた最新のタイプを導入し、デジタコの記録の読み取り機も設置した。
現在は試験運用中で、問題がなければ本格運用していく。
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