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急運 新年会で今年の方針を発表
「人間力、現場力、組織力」三つの柱を強化をめざす

 急運(名古屋市中川区)の小林稔社長は17日に開かれた同社新年会で、今年の方針を明らかにした。今年は「人間力、現場力、組織力」の三つの柱を強化する方針を掲げた。


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 小林社長は「今後は人間力が大事になる。自分を高めていくことが大切で、仕事を通じて自分が何を目指していくのか。もう一つ上を目指してほしい」と述べた。また、「現場力は、自分しかできない仕事に誇りを持つこと。組織力は個人が個人を助けることで、そのためには自分は何をしていくかを考えてもらいたい」とした。
 

 「前向きにやっていけば、チャンスはやってくる」と力強く語る小林社長。毎年、新年会で小林社長が方針を発表しているが、「昨年は、不況のなかで新規顧客が増えた」と社員をねぎらい、表彰した。
 

 同時に今年の言葉も発表。今回は相田みつを氏の「道」が選ばれ、「道は自分でつくる、自分でひらく」とする言葉を各事業所に掲示する。

2010年2月 1日

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