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【山梨】山梨ト協(中村昌訓会長)は、会員事業者がトラックの荷台に富士山とフルーツを描いて山梨県をPRする「富士山トラック」を走らせている。
県のイメージアップと産業振興のために、「富士山は山梨県」という強力なPRが必要とするNPO法人ほっとけない(中川陽子理事長、笛吹市)が企画したもので、全国を走るトラックの後部に広告を載せるアイデアの相談を受けた山梨ト協の中村会長が、県のPRに貢献できることならば、と支援を決めた。
現在はト協会員15社のトラックに「富士山」「フルーツ」「山梨」という大きな文字と、富士山の下にブドウや桃など山梨の果物が描かれたPR広告を掲載。トラック100台まで増やす予定で、3年間無料掲載する。
6月22日には出発式を開催。これから富士山が描かれたトラックが日本全国を走り、「富士山は山梨県」をPRする。(千葉由之記者)
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