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事故防止の決意を新たに 知多通運

【愛知】知多通運(米山義弘社長、東海市)は、愛ト協東海分会(青木均分会長)のトラックパレードに合わせ、社員が外に出て拍手で迎え、社内での事故防止意識を高めた。

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手を振る知多通運の社員たち

 同分会は17日、東海市で交通安全トラックパレードを実施し、トラック3台が管内を走行。パトカー先導で東海警察署を出発したトラックは、10分後に知多通運前を通過。社員らは青木分会長らに手を振って声援した。

 同署管内ではことしに入り、交通事故で2人が亡くなっている。東海署の今村忠二署長はパレード出発にあたり「交通死亡事故全国ワーストワンを返上しよう」と呼びかけた。
知多通運でも全社で事故防止に取り組んでおり、決意を新たにした。(戸嶋晶子記者)

2009年7月 1日

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