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地元小学校で交通安全教室 兵ト協・東播支部

【兵庫】東播支部(河合勝支部長)は15日、加古川市が主催した交通安全教室に会員事業者のトラックを持ち込むなどして協力。地元・川西小学校の児童と、隣接する幼稚園の園児ら370人を前に、トラックなどの内輪差の理解を促すとともに、巻き込み実験なども行い、日ごろからの注意を呼び掛けた。

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 実験でトラックに乗り込んだ学校関係者は、「シートに座ると、トラックの近くにいる人の姿が見えない。信号待ちで横断歩道に立つ際は、車道から少し離れるほうが安全」と説明。参加した女子児童は、「自動車が横にいるときはこれまで以上に気をつけたい」と感想を口にした。(長尾美和記者)

2009年4月30日

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