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交通安全フェスタに相田翔子さんが参加 朝霞支部

【埼玉】朝霞支部青年部会(岩崎克美部会長)は5日、朝霞市役所で交通安全標語コンクールの表彰式を行った。

 主催者の岩崎部会長は「悲しい子供たちの事故を少しでもなくしたい思いから、子供たちに交通安全を真剣に考えて欲しいと企画した。作品を実際に見て、どういう場面が怖いと感じるのか、とても参考になった。今後のドライバー研修にも生かしていきたい」とあいさつした。

 朝霞市教育委員会の協力もあり、市内10校の新5・6年生1500人の作品から、最優秀賞に選ばれたのは朝霞第9小学校5年生の小関心一郎君。また、優秀賞が5人、佳作が4人選ばれた。最優秀賞・優秀賞の6作品は、児童名入りの横断幕にして1か月間、市内循環バス「わくわく号」のフロント部分に掲げられる。

 5日の午後から、東武東上線と地下鉄有楽町線の和光市駅南口駅前で、和光市交通安全対策協議会、朝霞警察署の主催で「春の全国交通安全運動フェスティバル」が催され、埼ト協朝霞支部(岡野元昭支部長)も会場設備などのサポートで協力・参加した。交通安全親善大使に任命されたタレントの相田翔子さんも出陣式から参加してトークショーなどを開催。母の会のメンバーと共に駅前でキャンペーンを行った。(小澤裕記者)

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大使として参加した相田翔子さん

2009年4月15日

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