物流ウィークリーヘッドライン
充実した輸送設備を最大に活用するとともに、各地域に密着した供配会社10数社と提携を結び、きめ細かな輸送網を構築。全国どこからでも、どこへでも、スピーディで安心できる輸送サービスを提供。「関西圏26ルート」「中部圏13ルート」を毎日運行。県下最大級の立体自動倉庫を導入。顧客の最適な物流拠点として、大型から小型まで、多彩なニーズに対応している。平成15年8月には、湖南工業団地内に「甲陸湖南物流センター」(土地10,000坪、建物3,000坪 + 建設予定3,500坪)を開設。24時間稼動の営業倉庫として活用展開中。(本社:滋賀県湖南市)
物流アウトソーシングに対し、企画提案から構築、運用まですべての行程において専任スタッフがサポート。企画フェーズにおいては、専任スタッフ及び外部コンサルタントとのパートナーシップにより、質の高い情報サービスを提供し、荷主企業の経営戦略を実現すると共に、SCMの中核で機能する情報システムとして物流業務の効率化と標準化を構築している。専用伝票の発行からEDIまで、規模に応じたシステム展開により多様化する物流ニーズに適応した情報サービスを提供している。(本社:滋賀県栗東市)
オペレーションセンターにて荷主企業の出荷オーダーを受け付け、専門のスタッフが個々の荷物に最適な輸送手段を考慮しながら全国の物流会社への輸送手配を行う『e3PLサービス』。帰り便の空スペースなどを検索し、これを有効活用することができるため、従来の物流コストを大幅に削減することが可能となる。おなじみの貨物自動車営業キロ程図(交通日本社発行)が パソコン上で利用できるソフトウエア『電子キロ程図』も開発・販売。(本社:滋賀県野洲市)
鉄道貨物取扱からトラック輸送・物流倉庫へと業務を拡大。
現在、運輸部は、主要荷主の貨物輸送を、倉庫部は、主要荷主の物流部門の担当している。滋賀県草津市・栗東市及び三重県松阪市郊外の勢和を処点にして、 神戸・大阪・浜松・豊川・広島・三重へは、毎日運行、九州・四国・岡山・仙台・新潟・北関東・首都圏へは、 随時運行している。 長距離・短距離の配達や、各方面への積み合せ荷物や小荷物配達にも対応している。倉庫は、国道8号線沿いにあり、国道1号線・名神高速道路栗東インターも隣接しており、全国各地方への24時間の配送センターとしても対応可能(本社:滋賀県草津市)