物流ウィークリーヘッドライン
路線トラック草分けで業界最大手の日本を代表する総合物流企業。日本全国へまごころこめて届ける『カンガルー宅配便』で有名。「カンガルー超特急便」は、東京─大阪・名古屋間を当日配達。独シェンカーと提携、グループを再編し商業小口物流に特化。ハイブリッド集配車を導入するなど、環境対策にも積極的に取り組む。国内・海外にくまなく張り巡らされた輸配送ネットワークに加え、様々な顧客ニーズに対応可能な豊かな輸送商品群を取り揃えている。更に情報網を有機的に活用し顧客の販売活動を支援する「ロジスティクスシステム」の構築を目指している。原材料、商品の調達から物流センターにおける入庫・保管・流通加工・輸配送まで、また回収・返品に関する輸送(「カンガルーおかえり便」)に至るまで物流全般に関する「ワン・ストップ・サービス」の提供による「全体最適物流システム」を構築している。(本社:岐阜県大垣市)
日本を代表する西濃運輸グループの一員として、中京(岐阜県・愛知県)・北陸・近畿(新潟県~兵庫県に至る日本海側)の各地に支店・営業所を設けている。全国各地への貨物運送を主たる事業としており、医薬品・貴重品・食品・石油・産業廃棄物等の特殊輸送や流通加工等も多く受託している。(本社:岐阜県関市)
東京・大阪・愛知・岐阜を中心として、全国の主要都市に数十カ所の倉庫を配置。さまざまな機能を有したターミナルセンターとして、 総合的な物流サービスを展開している。また、情報管理システムによって、迅速に出荷できる体制を整えるとともに、 出荷状況や在庫の確認も容易に行える。トラック便の路線部門では東海道を中心に、埼玉~大阪間で25系統を運行。それより遠方へは、JRコンテナ便、フェリー便、小口混載便などを利用し、 北海道から沖縄まで全国をネットワークしている。(本社:岐阜県岐阜市)
小口貨物の『スワロー便』で知られる中部地方を代表する総合物流企業。『BUSINESS三都便』は、メーカー、問屋、商社、小売店などの荷主企業から出荷される商業貨物で、1個口(重量20kgまで)の荷物を、関東・中部・関西・中国・九州の限定した地区に翌日・午前中(一部午後または翌々日)に配達する画期的な商品。物流倉庫では、入庫から検品、仕分け、保管、オーダーピッキング、出庫までの一連の業務を管理し、顧客にオンラインで情報提供。また、総合物流センターでは、ISO9001品質マネジメントシステムによってサービス品質の向上に取組んでいる。他社に先駆けて、環境管理・環境保全の国際規格であるISO14001を認証取得している。(本社:岐阜県羽島郡)
一貫システムを駆使したハイレベルな物流技術集団。確実な日々の輸送が信頼を生む新聞輸送を柱とした、昼夜を越えた社会貢献事業を展開。最新のコンベアシステムも導入し万全の体制で物流機能のトータル化を実現している。迅速さが問われる生鮮品・チルド品輸送では、正確な輸送を実現。クライアントとは強い信頼関係で結ばれている。国際品質規格ISO9001認証取得。(本社:岐阜県岐阜市)
プロ集団として輸送品質・効率の向上迅速な対応などに日々努力をし、社員一丸となって魅力ある企業をめざしている。物流事業の一環として、産業廃棄物の収集運搬・処理(リサイクル)を目指して社会的に重要課題である産業廃棄物の適正処理を確立する為に廃棄物事業に参入。リサイクルを通して社会に貢献する。(本社:岐阜県安八郡)
資源を単なるリサイクルとしてではなく、循環型=環境社会に優しい、産業廃棄物処理業を目指している。廃プラスチック類、金属くず、紙くずなど→工場で原材料に加工原材料→商品→商品の劣化・寿命→工場で原材料に加工→商品→商品の劣化・寿命→工場で原材料に加工と循環している。また、運送事業では、ドライバーがダンボール原紙を運搬し、帰りには、故紙を必ず運搬している。工場で加工し、また納品という、ドライバーとトラックの中身も常に循環している。『環境に負荷を与えないリュース処理』として、発泡スチロール減溶液 の開発など、循環型社会の創造に向けて取り組んでいる。 (本社:岐阜県恵那市)
「大手物流会社では細かいところまで手が届かない」。
そんな隙間を縫って始めた、"サービス"という付加価値を付けての新しい物流を展開。商品の検品・仕上げ・物流から売上処理までをトータルにこなす。ワンフロアーにて在庫管理並びに物流業務の対応をするため、入庫から出庫までの業務が合理化でき、また就業人員にも無駄がなく諸経費の削減が可能。(本社:岐阜県土岐市)