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DHLは2日、国交省から第二種貨物利用運送(鉄道貨物運送)の認可を取得し中国と日本間での国際複合輸送サービスを新たに開始すると発表した。日中全区画で12フィートコンテナを活用。上海までトラックで輸送した後、フェリーで博多へ運び、その後は鉄道で配送する。
同社では、「上海、寧波、杭州、 蘇州、南通、無錫、南京、合肥、武漢が主なターゲットとなる都市だが、中国国内はどこでも集荷・配送できる」としている。
同サービスは航空輸送のみを利用した場合に比べ、コストを最大60%、CO2を92%削減でき、海上輸送のみを利用した場合に比べ輸送時間を最大で3日短縮できるという。
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