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DHLサプライチェーンは6月28日、東京都江東区青海の治験薬ロジスティクスハブを拡張すると発表。7月に室温エリアを約600平方m、9月に冷蔵エリアを約60平方m拡張する。同エリアにはマイナス20℃以下の保管に対応した冷凍庫を完備する。今回の660平方mの拡張で同施設の総面積は約3420平方mとなる。
拡張スペースでは顧客ごとの専用スペースの他に共有スペースも用意しており、顧客は治験の規模に合わせてスペースを増減することが可能。利用したスペース分のみ料金が発生するため、保管にかかる費用を柔軟にコントロールすることができる。
共有スペースでも入退室アクセスコントロールなどの安全対策のシステムを完備しているほか、保管コンテナの外観からは治験情報が判別できないよう工夫を凝らしている。
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