国際物流

近鉄エクスプレス 山東省煙台市の輸出加工区に新会社

 近鉄エクスプレスは5月27日、中国・山東省煙台市の輸出加工区に新会社「煙台近鉄国際物流有限公司」を設立し、営業を開始したと発表。倉庫面積は、3975平方m。

 輸出加工区とは、委託加工生産企業のための輸出用製品の生産拠点として位置付けられている保税地域で、部品や原材料、完成品の保税での輸出入手続きが簡素化・電子化されるなどの利便性がある。

 同社は2010年度から3年間の中期経営計画で、中国での保税物流ビジネスの強化を掲げている。

◎関連リンク→ 株式会社近鉄エクスプレス

2010年5月31日

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