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フェデラルエクスプレスは4日、香港で初めてハイブリッドトラックによる輸送を開始したと発表。トラックは日野自動車製が2台で、最大積載量2ー3.5トン。同社が現在運行しているディーゼル車と比べてCO2排出量を30%削減するという。

同社では、「2020年までに車両の燃費を20%改善する」(ディビッド・L・カニングJr.アジア太平洋地域社長)ことをめざすという。
同社は現在、米国で最多のハイブリッドトラックを運行しているほか、燃料電池車や電気自動車、油圧ハイブリッド自動車といった環境対応車の商用テストを実施している。
◎関連リンク→ フェデラルエクスプレス
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