物流ウィークリーヘッドライン
フェデックスは4日から、テネシー州メンフィスにある同社のスーパーハブから中国・上海にボーイング777型フレイターを就航させ、国際航空輸送サービスの強化を図っている。
同社にとって、中国、特に上海は最大規模の海外向け太平洋横断ルートを有しており、今回の就航は、この急成長市場の顧客需要の増大に応えるためのもの。
フェデックスのアジア太平洋地域社長のディビッド・L・カニングハム Jr.は、「今回、初となるアジア太平洋地域への777型フレイターの導入は、国際航空貨物輸送をリードしてきたイノベーションをさらに推し進め、比類なき接続性とサービスを顧客に提供しようとする当社の取り組みの表れ」と語っている。
◎関連リンク→ フェデラルエクスプレス
![]() POT Voice 販売パートナー募集 |
用途に合わせて選べるハンディ |