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UPSジャパンは1月31日、新木場集配センターのインフラを拡張し、首都圏のハブとして新たに業務を開始したことを発表。同センターでは新たに輸入通関や保税業務を行う。
これまで成田空港上屋で行っていた業務を同センターに集約し、業務プロセスを短縮。特に東京、埼玉、横浜地域での配達時間短縮を実現し、集荷期限時刻の延長を図ることが可能となる。これにともない、同センターを既存の約2倍に面積拡大し、保税上屋を設けた。
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