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ディー・エイチ・エル・ジャパン(DHLジャパン)は12日、通関や保税倉庫機能を持つ同社専用上屋「中部国際空港ゲートウェイ施設」に、貨物の自動仕分け装置を導入した。
同装置の貨物処理能力は1時間あたり7500個で、従来の手作業に比べて約3倍に拡大する。同装置の導入で、対中物流を中心とした中部エリアの貨物量増大に対応するほか、貨物処理をスピード化することでサービス向上を図る。
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