物流マンのための物流用語集

【 ち 】から始まる物流用語

  • 着地 【 ちゃくち 】

    荷物の受け渡しを行う地点。

  • 着荷主営業 【 ちゃくにぬしえいぎょう 】

    本来、請求している顧客の先のお客様の信用を得て、「指名買い」してもらうこと。

  • チャーター便 【 ちゃーたーびん 】

    正式には専属輸送。特定の荷主の多くの商品を、通常トラック1台を契約して輸配送を行う方法をいう。車輌は軽貨物、2t、4t、10t、10t超、コンテナなど

  • 中継料 【 ちゅうけいりょう 】

    主に混載便を使用した際に請求される費用。日本全国に荷物を配送するためには複数の物流企業間での荷物のリレー的な受け渡しが必要になる場合があり、この際には

  • 中量ラック 【 ちゅうりょうらっく 】

    固定ラック=床に固定される棚の種類 軽量ラック(150Kg/棚)、150~500Kg/棚)、パレットラック形式の重量ラックに区分される。

  • 調達物流 【 ちょうたつぶつりゅう 】

    生産現場(工場)を中心とした見方をするさいに、生産に必要な原材料や部品を協力会社や問屋から運び込むための物流活動をいう。調達物流と生産物流の間にはそれ

  • 直流 【 ちょくりゅう 】

    アパレル専門店のしまむらが考案した、アパレル小売の輸入商品調達モデル。現地メーカーで製造した商品を、現地で店別に仕分けしフルコンテナ化して日本の保税倉

  • チルド食品 【 ちるどしょくひん 】

    5℃~-5℃のチルド温度帯で低温管理することが要求される食品で、生麺、水産練製品、総菜類などをいう。品質保持上では0℃に近い状態が望まれる。


 
 

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