物流マンのための物流用語集

【 た 】から始まる物流用語

  • 宅配便 【 たくはいびん 】

    一般消費者の家庭など、不特定多数の届け先に不定期に荷物を届ける輸送サービスのことをいう。最も有名なサービスは「クロネコヤマトの"宅急便"」である。「宅

  • 縦もち輸送 【 たてもちゆそう 】

    主に高層ビルなどの多層階の構造物内での届け先への輸配送業務。建築現場における場所指定納品などで著しい時間と手間がかかるケースがある。

  • 建屋 【 たてや 】

    土地に定着する工作物のうち、屋根・柱・壁を有するものであり、これに付属する内部設備を含まない。たとえば倉庫では、上屋のことをいい、内部のらっく設備等を

  • 多頻度小口配送 【 たひんどこぐちはいそう 】

    得意先に対して、より細かく頻回に商品を出荷すること。従来はメーカー側で設定した梱包単位(ケース単位など)で商品は発送されることが多かったが、経済の成熟

  • タリフ 【 たりふ 】

    物流業界では事業開設にあたり、その提供価格を運輸省に原価計算書と共に提出する必要があり、この原価計算書を提出しない場合は、運輸省が計算した標準運賃表を

  • 代引き手数料 【 だいびきてすうりょう 】

    商品を届ける際に、物流企業が荷主のかわりに商品代金を受け取り、荷物の引渡しをするサービス。インターネット販売の普及により、現在急速に普及、注目されてい

  • ダウンサイジング 【 だうんさいじんぐ 】

    コンピュータの小型化、高性能化、低廉化といった傾向をさす。かつての大型コンピュータ並みの性能をもつワークステーションやパソコンの登場、EUCやEUDの


 
 

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