物流用語集なら物流ウィークリー

【こ】から始まる物流用語

コア・コンピタンス【こあこんぴたんす】

他社に真似のできない、自社ならではの価値提供ができる中核能力のこと。ここに経営資源を集中投資し、不得意分野について外部リソースを活用、つまり外部委託

小型船舶操縦士【こがたせんぱくそうじゅうし】

国家資格。プレジャーボートを操縦するために必要な免許。航行する区域や船の大きさによって1級、2級、特殊の種類がある。小型船舶操縦士の免許を取得するに

国際航空貨物取扱士(ディプロマ) 【こくさいこうくうかもつとりあつかいし】

IATA(国際航空運送協会)が発行する国際資格。IATAは世界の民間航空事業に携わる定期航空会社の団体であり、FIATA(国際貨物輸送業者協会連合会

国際複合一貫輸送【こくさいふくごういっかんゆそう】

複合一貫輸送という用語は、1960年代の国際複合輸送に関する条約草案の創成の過程で、一般に使用されるようになった。特定の運送品が2つ以上の種類の異な

国際物流管理士【こくさいぶつりゅうかんりし】

(社)日本ロジスティクスシステム協会が発行する資格。同協会が行う「国際物流管理士資格認定講座」を修了し、所定の試験に合格した方に「国際物流管理士」の

固定資産回転率【こていしさんかいてんりつ】

(計算式:固定資産回転率=純売上高÷固定資産) 固定資産の利用度を示すもので、高いほど設備資産が十分に活用されていることになる。

固定長期適合率【こていちょうきてきごうりつ】

(計算式:固定長期適合率=固定資産÷(自己資本+長期借入金)×100) 長期資本(自己資本と長期借入金の合計)が、どの程度、固定資産に投入されている

コレポン【これぽん】

海外の取引先と主に英文の手紙やメールでコミュニケーションを行うこと。correspondence

コンサイニー【こんさいにー】

B/L上に記載される荷受人。貨物が到着し荷卸後B/Lに基づいたConsigneeが貨物の引き取りをすることができる。Consigneeに対し、荷送人

混載便【こんさいびん】

複数の荷主の持つ多くの商品を、貨物としてひとつの輸送機関に積み合わせ輸送する方式。鉄道、船舶、航空、車輌いずれもこの混載には対応できるようになっては

コンセ【こんせ】

スーパーや百貨店など大型店の中に売場を借りて出店している専門店チェーンのこと。

コンソリデーション【こんそりでーしょん】

コンテナ単位に満たない2荷主以上の小口貨物を集めて1本のコンテナに仕立てること。またそれを行う利用運送業者。Consolidation

コンテナ【こんてな】

コンテナとは「容器」という意味で、ユニットロードで標準化された形態で輸送を行う容器の総称である。貨物ユニット化を目的とする輸送用容器で、異なった種類

コンビニエンスストア【こんびにえんすすとあ】

年中無休で長時間の営業を行い、小規模な店舗において主に食料品、日用雑貨など多数の品種を扱う形態の小売店。 多くの場合、大手資本によるチェーン店舗とし

コンピュータ在庫【こんぴゅーたざいこ】

コンピュータで処理される在庫管理システムにおける在庫(量)のことで、理論在庫とも呼ばれる。コンピュータ在庫と対比されるのは実在庫(倉庫等における実際

梱包【こんぽう】

輸送を目的とした木製容器、鋼製容器、段ボール容器などによる包装。荷づくりと呼ぶこともある。

コード128【こーどいちにいはち】

バーコードシンボルのひとつで、白黒それぞれ1~4ビット幅の黒バー・白バー各3本で構成され、1文字は11ビットである。スタート符号(冠)をA,B,Cと

コード39【こーどさんきゅう】

バーコードシンボルのひとつで、9ビット構成のコード。そのうち3ビットが1(太バー)、7ビットが0(細バー)で構成させたもの。印刷上は黒バー5本、白バ

コーロード【こーろーど】

小口混載貨物を扱う業者が自社で集めた貨物だけでは1コンテナ単位に不足している場合、他の混載業者のコンテナに相積みをしてもらうなど、複数の業者が協力し

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