物流用語集なら物流ウィークリー

【か】から始まる物流用語

海技士【かいぎし】

物流業務における国家資格。大型船舶を運航するためには海技士の免許が必要で、海技士の免許は航行する区域や船の大きさなどによって、1. 海技士(航海)

回収物流【かいしゅうぶつりゅう】

製造業の物流を、原材料や部品が工場に納入されるまでの調達物流と、原材料や部品保管から完成品が製造ラインからラインアウトするまでの製造物流と、その製品

海事代理士【かいじだいりし】

物流業務における国家資格。海事代理士は、他人の委託により運輸省や都道府県等の行政機関に対して、申請、届出、登記などの手続きをしたり、これらの手続きに

帰り便【かえりびん】

主にチャーター便の運行について、発地から着地までの片道の運行を「行き便」、着地から発地までの片道の運行を「帰り便」と呼んでいる。現在は荷物の動きが地

帰り便料金交渉【かえりびんりょうきんこうしょう】

この場合物流企業は帰りの積載率を上げるため、物流企業は「行き便」より「帰り便」の運送料金を安く設定して荷物を獲得するケースがあり、場合によっては「行

過剰在庫【かじょうざいこ】

出荷すると見込まれたので仕入れ(製造)した商品(製品)が何らかの理由があって当初の計画数ほど販売できていないために、資金繰りを圧迫している在庫のこと

カットオーバー【かっとおーばー】

新たに開発された情報システムが稼動を開始すること。または、その時期。新しいシステムを開発・導入したり、旧システムから新システムに移行する際に使う言葉

貨物追跡システム【かもつついせきしすてむ】

輸送中の貨物の動静を把握するために開発されたシステム。国際輸送では、とくにコンテナ貨物の動静や通関状況等を把握するために、船社やフォワーダーが開発を

カラーコントロール【からーこんとろーる】

色彩を使って作業員の注意を喚起し、間違いや作業事故などを減少させる手法。物流現場においてはロケーションラベルの色分けや伝票紙の色づけ(赤伝など)、折

環境会計【かんきょうかいけい】

環境への負荷が少ない持続可能な経済社会を目指し、企業の環境保全コストと効果を定量的に測定する経営管理ツール。環境庁(現、環境省)が統一した共通の枠組

管理会計【かんりかいけい】

企業内部の経営者が計画を立て、統制の意思決定をするのに役立つ会計情報を提供する会計。財務会計と対立する会計の一つ。

カートン【かーとん】

板紙を資料してつくる紙箱。折り畳み紙箱を意味することが多い。外国では、段ボール箱のことをいうことがあるので注意を要する。

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