物流用語集なら物流ウィークリー

【さ】から始まる物流用語

才【さい】

物流業界独特の荷物容積、重量をカウントする単位。1才は容積にして約0.028m3、重量にして約8kgを指す。

最低賃金【さいていちんぎん】

最低賃金法に基づき国が賃金の最低限度を定め、使用者は、その最低賃金額以上の賃金を労働者に支払わなければならないとされている制度。 最低賃金には「地域

先入れ先出し【さきいれさきだし】

FIFO(first-in,first-out)とも呼ばれ、保管した物品を経過時間の長いものから行うこと。これによって品質的に長期滞留による劣化を防

サステナビリティ【さすてなびりてぃ】

持続可能性。将来にわたって持続できるどうかの概念である。企業の環境保護活動や社会貢献活動、また企業倫理への取り組みなども含めた広い意味につかわれる。

三六協定【さぶろくきょうてい】

労働基準法は労働時間・休日について、1日8時間、1週40時間及び週1回の休日の原則を定め、これに対して同法第36条は「労使協定をし、行政官庁に届け出

サプライチェーン【さぷらいちぇーん】

ものの流れという視点から流通過程をとらえると、多くの独立企業が受注・発注のサイクルを繰り返すことによって構成されていることが分かる。サプライチェーン

サプライチェーン・マネジメント【さぷらいちぇーん・まねじめんと】

小売から卸や物流、部品メーカーまでをネットワークで統合して、販売や生産、在庫などの情報を企業間で共有することで納期短縮や在庫削減につなげ、経営効率を

さんぎょうはいきぶつ【さんぎょうはいきぶつ】

産業廃棄物とは、燃え殻・汚泥・廃油等、事業活動に伴って生じた廃棄物で、法令において定められております。産業廃棄物のうち、爆発性、毒性、感染性など、人

三現主義【さんげんしゅぎ】

現場、現物、現実という「3つの現」を重視する考え方のこと。 生産現場の効率・品質改善においてよく用いられる標語。 三現主義のポイントは「事実の観察に

在庫【ざいこ】

企業が経済活動(販売活動)を行うために保有する原材料・仕掛品・製品あるいは商品などの財貨のこと。会計上は資産勘定に計上され、棚卸資産(たなおろししさ

財務会計【ざいむかいけい】

経営成績や財政状態を外部に示すことを目的とする一般会計の名称。企業会計原則に準拠して作成される。

在来船【ざいらいせん】

荷役機器(クレーンなど)を使って船倉や甲板上に直接貨物を積む船のこと。 長尺物、重量物、プラント貨物、スクラップなど多岐にわたって使用される。

暫八【ざんぱち】

アパレル業界の輸出入・通関で用いられる用語で、「暫定法第八条」の略。暫定法第八条とは「加工再輸入減税制度」のことを指し、繊維製品、繊維原料などにかか

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