「月刊広報会議」に紹介されました

2015年11月号「月刊広報会議」
月刊広報会議 2015年11月号「月刊広報会議」

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「月刊広報会議」に紹介されました

2015年1月号「月刊広報会議」
月刊広報会議 2015年1月号「月刊広報会議」

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「読む習慣、読ませる週刊」を掲げ

物流産業新聞社 代表取締役 高田直樹
代表取締役 高田直樹

インターネットが急速に普及し、メディアが多様化した現在、業界に特化した専門紙も読者によって選別され、淘汰される時代となりました。

 『物流ウィークリー』では、新たな時代に臆することなく、業界の先頭を切って前例のない道を歩んでおります。紙面のカラー化、労務面の創設など、他紙と一線を画す斬新な紙面構成で読者を増やしております。読者に対する姿勢を「読む習慣、読ませる週刊」というキーワードに表し、毎週欠かさず読んでいただける新聞を作るため、日夜、取材活動に励んでおります。

 業界専門紙という枠を抜け出し、経済界すべての皆様に読んで頂ける紙面作りに挑戦し、質の高さ・情報の正確さで読者に支持される新聞を作り続けていきます。どうぞご期待ください。


「先憂後楽」の言葉を胸に

専務取締役 社説編集委員長 伊藤春雄
社説編集委員長 伊藤春雄

 「先憂後楽」という言葉があります。中国の古書『岳陽楼記』に載る言葉ですが、「人々の憂えに先んじて憂え、人々の楽しみに後れて楽しむ」の意ですが、我が『物流ウィークリー』もまた、この精神を忘れず、読者の皆様にニューストピックスのご提供を念願しております。

 時代は、かつて類を見ない変革を遂げております。それだけ読者ニーズも多種多様化し、十分に読者の皆様に即応できない側面があります。我が『物流ウィークリー』は取材網を駆使し、論説および記事を精選しながら紙面制作に努力しております。その一端が読者の皆様の行動に、なんらかの指針を助けることになれば幸甚の極みであります。

 ここに、紙面を通じて「先憂後楽」の精神が少しでも具現できれば、望外の喜びとして、今後いっそう精励していきたいと考えております。