物流ウィークリーヘッドライン
中部地方で重量物輸送を手がける運送社長は、景気が低迷する中でも昨年は堅調な売り上げで推移した。荷主である元請け運送会社が自社車両を減らし、その分の傭車率をアップしたことが大きな理由だという。 「この時期にありがたい話」とする社長だが、周囲には決してその好調ぶりをうかがわせないよう心がけている。トラックの購入は積極的に行うが、あくまでも減車を進める荷主から買ったことを強調。社長自身は派手な生活をするわけでもなく、普段通りに過ごしているという。 「景気がよくても決して表面に出さない。これはこの業界の常識」と笑う。
![]() 物流マン必見のポータルサイト |
国際物流総合展2010 |