橋本 直行の「船井流 業績向上法」(物流企業編)

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コラム

【共創の取り組み】

2013年8月 6日

国内の多くのマーケットが縮み、売上げを維持するのが難しくなる これからの時代は、「顧客の業績を護ること」が、BtoB企業の重要な 姿勢になります。 本シリーズでも、たびたび「これからは、競合企業との『競争』では なく、顧客企業との『共創』だ...

【独特の存在】

2013年8月 5日

名経営者と称される、コカ・コーラ元社長兼COOのドナルド・R・ キーオ氏は、「私は、コカ・コーラが清涼飲料メーカーのひとつだ などと考えたことはない」と言います。 「コカ・コーラは、今も昔もコカ・コーラであって、それ以外では ない」と言うの...

【あなたの仕事は?】

2013年8月 4日

マーケットが縮むこれからの時代は、意識を、競合企業との競争に 持っていってはいけません。 それよりも、顧客企業が、厳しいマーケットの中で、どのようにして 生き残っていけるか、そして、それをどのように支援できるかを 考えなければなりません。 ...

【自責型というツール】

2013年8月 3日

マーケットが縮むこれからの時代は、意識を、競合企業との競争に 持っていってはいけません。 それよりも、顧客企業が、厳しいマーケットの中で、どのようにして 生き残っていけるか、そして、それをどのように支援できるかを 考えなければなりません。 ...

【顧客の売上げを上げる】

2013年8月 2日

マーケットが縮むこれからの時代は、意識を、競合企業との競争に 持っていってはいけません。 それよりも、顧客企業が、厳しいマーケットの中で、どのようにして 生き残っていけるか、そして、それをどのように支援できるかを 考えなければなりません。 ...

【攻める部署を替える】

2013年8月 1日

攻める部署を替えることで、大きな成果につながることがあります。 兵庫県のある小規模鋳造会社では、営業のターゲット部署を、購買 部門から開発部門に替えて、利益率を向上させることができました。 補給部品の製造委託を狙うのではなく、試作部品の発注...

【次元上昇】

2013年7月24日

継続的に業績が伸びる人や組織は、細部まで、常に進化し続けて います。 船井総研の前会長、小山政彦は、「昨年のテキストなんて使えないと いうくらいじゃないとダメだ」と、社内へ向けて言っていました。 東進ハイスクールのカリスマ講師、林修氏が、今...

【お客様は商品を買いたいわけではない】

2013年7月23日

自社の幹部や管理職が、それぞれのレベルの視座で、ものごとを観る ことができていないという悩みを持つ経営トップは、多いでしょう。 幹部なのに、自社の『幹』の部分ではなく、現場で起きる現象面の 枝や葉に気を取られているケースなどです。 そのよう...

【テーマディスカッション】

2013年7月22日

自社の幹部や管理職が、それぞれのレベルの視座で、ものごとを観る ことができていないという悩みを持つ経営トップは、多いでしょう。 幹部なのに、自社の『幹』の部分ではなく、現場で起きる現象面の 枝や葉に気を取られているケースなどです。 そのよう...

【厳しい洗礼】

2013年7月21日

ある繁盛プリスクール(就学前の子どもを対象とした英語環境の保育 施設・幼児教育施設)では、新しく入ったスタッフには、とりわけ 厳しい任務を与えているそうです。 トイレ掃除やオムツ交換など、あまり好まれない仕事を、数ヶ月間、 徹底的にやっても...

【組織のミッション】

2013年7月20日

組織が、理想のビジョンの達成を目指すためには、行動を規定する ミッション(使命)が必要です。 よく知られているように、グーグルの食堂には、優れたシェフが揃い、 社員は、無償でおいしい食事を摂ることができます。 また、それらのメニューには、有...

【真のニーズ】

2013年7月19日

顧客の真のニーズに気づくことが、大繁盛のポイントです。 例えば、サウナに入る人の目的は、多くの場合、癒しや健康増進だと 思われています。 しかし、愛知県知立市の温浴施設、サウナイーグルは、自店の顧客の 他のニーズに気づき、集客数を大幅に伸ば...

【感動の定義】

2013年7月18日

理念や方針を組織に浸透させるためには、それらに使われている 言葉をわかりやすく定義することが、非常に重要です。 山形県山形市に本社を置く住宅事業会社の雄、感動ハウスの品質 方針は、「すべてのお客様へ『価格・品質・安心感』を感動レベルで 提供...

【リプレイス営業対策】

2013年7月17日

今ほど、既存顧客への提供価値について、しっかり考えなければ ならないときはありません。 商品・サービスの特性によっては、営業活動のうちのかなりの割合が、 リプレイスの案件です。 ターゲット企業には、既存の購買先企業があり、その企業の現状の ...

【引き止める理由】

2013年7月16日

キャリアの浅い部下から「転職したい」と言われたら、どうしますか? リーダー論についてのベストセラー作家、日本アイ・ビー・エム 部長の河野英太郎氏は、企業や選挙への立候補、留学など、本人の 夢の実現のためであれば、積極的に応援すると言います。...

【商いの目的】

2013年7月15日

顧客の満足度アップが、商いの目的なのでしょうか? テレビ番組『アイアンシェフ』に出演していた名料理人、「くろぎ」 店主の黒木純氏は、それぞれのお客様に、前回までに出した料理や、 当日の様子、好みなどを考慮して、出す料理を決めます。 お客様の...

【メモの効用】

2013年7月14日

大きな成果を上げる人は、ほぼ例外なく、メモ魔だと思います。 選手としても、監督としても、解説者としても、一流の成果を上げた 野球界の重鎮、野村克也氏も、「現役時代から私は、対戦相手の データのみならず、あらゆることをメモしてきたし、今もして...

【顧客が見えれば】

2013年7月13日

茨城県水戸市本社の食品物流企業の雄、茨城乳配では、四半期毎に、 各営業所から女子社員の代表者を集めて、「女子事務改善委員会」を 実施しています。 主催者である同社副社長、吉川国之氏のブログの直近の回の開催報告 記事に、とてもすばらしいコンテ...

【一日3ゲーム】

2013年7月12日

野球界の重鎮、野村克也氏は、キャッチャーであった現役時代、 「一日3ゲーム」を自分自身に課していたそうです。 1試合目は、予測野球。 2試合目は、実際の試合(実戦野球)。 3試合目は、反省野球です。 つまり、実際の試合前には、1回から9回ま...

【累積効果】

2013年6月30日

月間30万ページビューの超人気書評サイト『HONZ』の主宰者、 成毛眞氏は、「ネットでの成功は、長く続けるに限る」と述べて います。 成毛氏が、本を紹介するブログを始めた最初の半年間は、1冊の 記事を十名程度しか見ていないという日が、ざらに...

【貢献性を量る】

2013年6月29日

企業側から見た人材採用の基準は、事業発展に貢献してくれる社員に なれるかどうか、その一点に尽きます。 キャリア採用の場合は、短期間で貢献社員になることが、求められる ため、特にそうでしょう。 ですから、面接の際には、「うちの会社で、何がした...

【基本が大事】

2013年6月28日

「何ごとも、基本が大事」ということには、異論はないでしょう。 通算400本以上のホームランを打ち、今年、プロ27年目を迎える野球 選手、山崎武司氏も、これまでの実績のもとは、「基本を大事にして きたから」だと、言い切っています。 それでは、...

【研修感想文の効果】

2013年6月27日

社内研修の実施にあたっては、当然、受講者が内容をちゃんと理解 したのかが、気になります。 よって、多くの企業は、研修終了後にテストをしたり、感想文を 書かせたりします。 これにより、受講に集中させる意図があります。 とは言え、その効果性には...

【人生と仕事】

2013年6月26日

仕事は、人生の中でも結構な時間を費やすことであり、非常に重要な 意味を持つものだというのは、あらためて論じるまでもありません。 ただし、今号では、この「仕事」についてのとらえ方について、 船井総研の元常務取締役、佐藤芳直さんのすばらしい言葉...

【独自固有の社外報】

2013年6月25日

これからの時代は、ほとんどのマーケットが縮みます。 しかし、一方で、目当ての商品・サービスを提供する企業を探すのは、 ますます容易になっていきます。 ですから、マーケティング的にも、リクルーティング的にも、尖った 企業でなければ、選ばれず、...

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筆者紹介

株式会社船井総合研究所
上席コンサルタント 橋本 直行

橋本 直行 1972年生。兵庫県尼崎市出身。関西学院大学法学部卒業。物流企業の業績アップ専門コンサルタント。特に、問い合わせを激増させるホームページの企画や受注率を上げる企画提案書の制作のノウハウは、社内トップクラス。
繁盛物流企業を創るための経営研究会「FUNAIロジスティクスソサエティ」主宰。

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