橋本 直行の「船井流 業績向上法」(物流企業編)

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コラム

【文化になるまで】

2013年11月19日

「ノーと言わない百貨店」を標榜するノードストロームには、 「お客様の喜ぶことをしよう」という経営理念があります。 また、「いかなるときも、あなたの良識を発揮してください。これ 以外にルールはありません」というルールもあります。 そして、これ...

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【最新鋭の道具/一流の道具】

2013年10月23日

一流の家具職人を育てることで有名な秋山木工の代表、秋山利輝氏は、 「最新鋭の道具は、職人の腕をダメにする」と言います。 便利な機械や設備に投資すれば、それだけ腕が磨かれる機会が 奪われるからです。 だから、一流の職人になりたければ、最新鋭で...

【できた職人を育てる】

2013年10月20日

一流の家具職人を育てることで有名な秋山木工の代表、秋山利輝氏は、 「私が育てたいのは、『できる職人』ではない」と言います。 『できる職人』ではなく、『できた職人』を育てたいのだそうです。 秋山代表の言う、できた職人の条件は、以下の4つです。...

【業績アップのための叱り方】

2013年10月13日

ひみつきちJ代表の北岡秀紀氏は、業績をアップするための叱り方が あり、そのポイントはたったひとつだと説いています。 それは、「できない」と「やらない」を明確に区別することです。 その上で、後者のときだけ、叱るのです。 やらないのは、怠けてい...

【自己陶酔は観たくない】

2013年10月 6日

広告を制作する際に、最も重要なポイントは、相手が知りたいことを 伝えることです。 これは、商品販促の広告と人材募集の広告、何にでも当てはまる ルールです。 しかし、広告主は、得てして「相手が知りたいこと」ではなく、 「自分が知らせたいこと」...

【年間発行スケジュール】

2013年10月 5日

多くの業界で、ファーストアプローチから受注までのリードタイムが 延びている今は、ニュースレターの発行の意義は、大きいと言えます。 ニュースレターを定期的に届けていれば、その顧客が、新たな取引 先を探すことになった場合、比較的初期に、声をかけ...

【部活に熱中するがごとく】

2013年10月 4日

高校野球をはじめとする部活に、多くの学生が、概ね気持ちを切らす ことなく一生懸命取り組めるのは、期限を意識するからでしょう。 彼らは、中学・高校なら3年間、大学なら4年間という期間限定で、 共通の目的に向かって団結し、戦います。 そのため、...

【失敗の定義】

2013年9月29日

ネスレ日本の社長兼CEO、高岡浩三氏は、失敗の定義について、次の ように述べています。 「失敗とは何か。それはおそらく、失敗から何も学ばないことだ」 高岡氏は、29歳のとき、当時の史上最年少部長として、2年に亘る 日本での粉ミルク事業参入の...

【応えよう】

2013年9月28日

ハイレベルな店員に、目当ての商品の取り扱いがあるかを訊くと、 たとえそれを扱っていなかったとしても、とても親切な対応をして くれます。 先日訪れた店では、持っていない商品について、インターネットで 検索をしてくれて、たまたま取り扱いのあった...

【よいアイデアを得る秘訣】

2013年9月24日

船井総研創業者の船井幸雄は、「成功者の多くは、メモ魔だ」と 述べています。 船井幸雄は、毎日のメモを、晩寝る前に、 1.学んだこと、教えられたこと、 2.感じたこと、気づいたこと、 3.ルール化したこと の3つに分類しながら整理していってい...

【負けている点を探す】

2013年9月22日

先日、ある物流企業の新任管理職向けに、「管理職の心得」という テーマで、講義をしました。 いろいろお話をしましたが、伝えたかったことのひとつに、「自分が、 その部下に負けている点を探す」というものがあります。 リーダーとして、部下と比べて圧...

【革新的なアイデアを生み出す方法】

2013年9月13日

ハーバード・ビジネス・スクールの教授等が、ビジネスイノベータの 研究結果をまとめた良書、「イノベーションのDNA」の中には、 「革新的なアイデアはどのように生まれるのか」についての考察の パートがあります。 多くの人は、革新的なアイデアを生...

【まず与えよ】

2013年9月12日

理念経営を追求する優秀企業、西精工は、「ありがとうカード」を 制度として、導入しています。 まず、各々が、同僚への感謝の気持ちをカードに書いて、専用の箱へ 入れます。 そして、それらのカードは、給与明細の封筒に入れられて、個々の 対象者の手...

【不自然な行動をする】

2013年9月11日

「必要・必然・ベスト」・・・船井流の言葉の中でも、私が特に 好きな言葉です。 すべてのことは必要・必然で起こり、ベストな状況である・・・。 つまり、因果応報であり、自身の今までの言動が、自身を置く環境を つくり、結果を招いている・・・と、私...

【社員を元気にする空気をつくる】

2013年9月10日

徳島県徳島市に本社を置く西精工は、社員満足度調査で、約250名の 対象者のうちの97.9%が「満足している」と答える、すごい会社です。 社長の西泰宏氏は、そのような会社をつくるために、「『空気感』を とても大事にしている」と言います。 社員...

【行動を観る】

2013年9月 9日

採用面接で、その人の本質を見極めるのは、非常に難しいと言えます。 応募者の中には、いわゆる『面接の達人』もいるからです。 入社させてしまってから、「あれ、こんなはずでは・・・」という ケースは、意外に多くあるでしょう。 経営戦略研究所社長の...

【3年後の論文】

2013年9月 2日

すばらしい現場をつくり上げ、日本ロジスティクスシステム協会から 2度に亘ってを授与された優秀企業、シーオスの社長、松島聡氏が、 「そのとき応募のために提出した論文は、数年前に書いたものだ」と 言います。 ちなみに、この賞を2度受賞したのは、...

【技術の帰属】

2013年8月23日

オンラインゲームメーカーのKLab社長、真田哲弥氏は、「昔は技術は 会社に蓄積できた。今は、技術は人が蓄積するものになっている」と 言います。 平均的に、会社への帰属意識が薄くなり、転職や独立のハードルが 下がった現代においては、そのとおり...

【よい会社の条件】

2013年8月21日

「よい会社」というのが、どういう会社なのか、定義するのは難しい ですが、次のような条件を満たす会社は、間違いなく当てはまると 思います。 ・社員が、子どもを入社させたがる会社 ・顧客が、入社したがる会社 ・近隣住民が、子どもを入社させたがる...

【類は友を呼ぶ】

2013年8月20日

「よい会社」というのが、どういう会社なのか、定義するのは難しい ですが、次のような条件を満たす会社は、間違いなく当てはまると 思います。 ・社員が、子どもを入社させたがる会社 ・顧客が、入社したがる会社 ・近隣住民が、子どもを入社させたがる...

【タイミングと仲間】

2013年8月19日

少し古いデータですが、情報の流通量(日本国民が知ることが可能な 状態に置かれた情報量)は、1996年から2006年の10年間で、532倍に 急増したそうです。 その後、7年経っていますから、情報流通量は、さらに激増している ものと思われます...

【伸びている企業の4クセ】

2013年8月18日

船井総研創業者の船井幸雄は、伸びている企業には、次の4つの クセが、すべてあると説いています。 1)働きグセ 2)学びグセ 3)節約グセ 4)儲けグセ そして、これらのクセを付けるには、経営トップではなく、その次の ランクの人たちがポイント...

【尊敬に値する取引先】

2013年8月17日

ほぼすべての人は、できれば、つきがあり、繁盛している企業や店と 付き合いたいと感じているでしょう。 その理由は、「それだけ繁盛しているからには、きっと価値があるの だろう」といった推測からだけではありません。 人は、つきの根拠である、その企...

【人財定着率アップのポイント】

2013年8月16日

労働人口減に直面しているわが国において、企業が繁盛し続けるため には、人財の定着率のアップに取り組まなければなりません。 船井総研創業者の船井幸雄は、「定着率のよさが、確実に、従業員と 経営者の一体感を盛り上げ、やる気を起こさせ、躾や態度を...

【Facebookページの活用】

2013年8月 7日

自社の活動内容や雰囲気を外部に伝えたいとき、最近では、ブログ ではなく、Facebookページを活用するというのも、一考です。 Facebookページは、カテゴリーを分けてアーカイブできないため、 ブログに比べると、過去の投稿記事を閲覧しに...

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筆者紹介

株式会社船井総合研究所
上席コンサルタント 橋本 直行

橋本 直行 1972年生。兵庫県尼崎市出身。関西学院大学法学部卒業。物流企業の業績アップ専門コンサルタント。特に、問い合わせを激増させるホームページの企画や受注率を上げる企画提案書の制作のノウハウは、社内トップクラス。
繁盛物流企業を創るための経営研究会「FUNAIロジスティクスソサエティ」主宰。

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