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ブラザーロジテック 50周年を契機に制服

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 ブラザーロジテック(名古屋市南区)は、50周年を契機に制服を一新。CUP製のオリジナルユニフォームを採用した。「節目の年、さらには外販強化という新たな取り組みを前に良いタイミングだった」と語る吉田信人取締役と人事総務課の山田あゆみさんに話を聞いた。


 2トンから10トンまで多様な車両を保有し、親会社のブラザー工業製品を中心に扱っている同社では現在、外販にも積極的に取り組んでいる。吉田氏は、「これまでに培ってきた精密機械や部品輸送のノウハウを駆使し、積極的に顧客開拓に取り組んでいる」と説明。「当社の拠点周辺は製造業のメッカと呼ばれるエリア。今後は航空機産業にも期待が高まっており、高付加価値の物流ニーズはまだまだこれから伸びるはず」と展望する。


 同社では制服刷新に向け、ドライバーや倉庫スタッフを含む7名でプロジェクトを発足し、メーカーの選定からコンセプトやデザイン検討まで、一からスタートさせた。


 プロジェクトメンバーの一人だった山田さんは、「まずは全従業員の要望をまとめるために、匿名でアンケートを取った」と振り返る。「匿名にしたことで、さまざまな意見や要望が得られた。それらをベースにメンバー間で激論を交わし、徹底的に検討を重ねた」という。

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