物流ウィークリーヘッドライン
◇施行直前 改正道交法での放置駐車違反「運送事業者に逃げ道なし」
◇ヤマト運輸「信書便の全面開放を」公正取引委員会に意見書を提出
◇太陽工業 低温輸送容器「クールカーゴ」改良 消費電力3割削減
◇日本通運「老人ホームの買物代行」インターネットで受け付け
◇IPR 中小企業に「蔵パック」倉庫作業の工程・負担を簡略化するシステム
◇エスティケー「発電式走行チャージ冷凍車」ふそう名古屋、トプレックと開発
◇延命策はもう限界に「運送会社はなぜ潰れない?」原価意識高め対処
◇日野自動車 サービス技術コンクール 長野日野が最優秀賞
◇公取委 運輸業が「警告」最多「運賃減額6.7%は氷山の一角?」
◇「運輸版ESCO事業」神奈川県 5社をモデルにスタート
◇北海道・シズナイロゴス伊藤社長が札ト協会長に就任「もの申す団体に」
◇兵庫・コバヤシ産業「これぞ循環型ビジネス」廃材利用しカブトムシ販売
◇埼玉・エス・アール・エス 食品関連配送は「清潔感」が第1
◇東京・カンダコーポレーション「ダッシュ21」開催 全国から改善事案
◇兵庫・ハヤブサ倉庫「中国マーケットに活路」情報提供にも対応
◇奈良・中古トラック販売のJAT「走行距離の少ない車」低価格販売で大好評
太陽工業(大阪市淀川区)はこのほど、低温輸送容器「クールカーゴ」の高性能、省エネタイプを開発。保冷容器に新たに真空断熱材を採用し、保冷能力をアップさせることで、従来型より消費電力が約3割削減し、これまでの医薬品業界に加え、新たに食品・飲料品業界にも本格販売を開始する。
「クールカーゴ」は同社とツインバード工業(新潟市)が共同開発し、昨年4月に発売開始したもの。
冷却システムは、世界初の量産型フリーピストン・スターリング・クーラー(FPSC)冷却ユニットを搭載した、地球環境に優しい完全脱フロン製品。保冷容器には硬質発泡ポリスチレンを使用しているが、今回は真空断熱材を加えたことで冷却能力がさらにアップし、外気温40度(従来タイプは30度)に対して庫内温度は5度を保つ。バッテリー容量も同様に小さくなり、輸送のコンパクト化にも貢献する。
保冷能力のない車両でも要冷品を運ぶことができるほか、常温品との混載も可能で輸送効率の向上に役立つ。冷蔵車に比べて低コストで導入でき、冷却用ドライアイスなどが不要なためコスト削減と作業性が向上し、CO2の削減にも貢献。軽量で折りたたみ方式のため、移動や保管が効率的に行える。
冷蔵製品の配送を行う運送会社や医療品企業のほか、厳しい温度管理が要求される食品・飲料品分野へも拡販を積極的に行う。(中野秀一記者)
太陽工業(大阪市淀川区)はこのほど、低温輸送容器「クールカーゴ」の高性能、省エネタイプを開発。保冷容器に新たに真空断熱材を採用し、保冷能力をアップさせることで、従来型より消費電力が約3割削減し、これまでの医薬品業界に加え、新たに食品・飲料品業界にも本格販売を開始する。
「クールカーゴ」は同社とツインバード工業(新潟市)が共同開発し、昨年4月に発売開始したもの。
冷却システムは、世界初の量産型フリーピストン・スターリング・クーラー(FPSC)冷却ユニットを搭載した、地球環境に優しい完全脱フロン製品。保冷容器には硬質発泡ポリスチレンを使用しているが、今回は真空断熱材を加えたことで冷却能力がさらにアップし、外気温40度(従来タイプは30度)に対して庫内温度は5度を保つ。バッテリー容量も同様に小さくなり、輸送のコンパクト化にも貢献する。
保冷能力のない車両でも要冷品を運ぶことができるほか、常温品との混載も可能で輸送効率の向上に役立つ。冷蔵車に比べて低コストで導入でき、冷却用ドライアイスなどが不要なためコスト削減と作業性が向上し、CO2の削減にも貢献。軽量で折りたたみ方式のため、移動や保管が効率的に行える。
冷蔵製品の配送を行う運送会社や医療品企業のほか、厳しい温度管理が要求される食品・飲料品分野へも拡販を積極的に行う。(中野秀一記者)
太陽工業(大阪市淀川区)はこのほど、低温輸送容器「クールカーゴ」の高性能、省エネタイプを開発。保冷容器に新たに真空断熱材を採用し、保冷能力をアップさせることで、従来型より消費電力が約3割削減し、これまでの医薬品業界に加え、新たに食品・飲料品業界にも本格販売を開始する。
「クールカーゴ」は同社とツインバード工業(新潟市)が共同開発し、昨年4月に発売開始したもの。
冷却システムは、世界初の量産型フリーピストン・スターリング・クーラー(FPSC)冷却ユニットを搭載した、地球環境に優しい完全脱フロン製品。保冷容器には硬質発泡ポリスチレンを使用しているが、今回は真空断熱材を加えたことで冷却能力がさらにアップし、外気温40度(従来タイプは30度)に対して庫内温度は5度を保つ。バッテリー容量も同様に小さくなり、輸送のコンパクト化にも貢献する。
保冷能力のない車両でも要冷品を運ぶことができるほか、常温品との混載も可能で輸送効率の向上に役立つ。冷蔵車に比べて低コストで導入でき、冷却用ドライアイスなどが不要なためコスト削減と作業性が向上し、CO2の削減にも貢献。軽量で折りたたみ方式のため、移動や保管が効率的に行える。
冷蔵製品の配送を行う運送会社や医療品企業のほか、厳しい温度管理が要求される食品・飲料品分野へも拡販を積極的に行う。(中野秀一記者)
太陽工業(大阪市淀川区)はこのほど、低温輸送容器「クールカーゴ」の高性能、省エネタイプを開発。保冷容器に新たに真空断熱材を採用し、保冷能力をアップさせることで、従来型より消費電力が約3割削減し、これまでの医薬品業界に加え、新たに食品・飲料品業界にも本格販売を開始する。
「クールカーゴ」は同社とツインバード工業(新潟市)が共同開発し、昨年4月に発売開始したもの。
冷却システムは、世界初の量産型フリーピストン・スターリング・クーラー(FPSC)冷却ユニットを搭載した、地球環境に優しい完全脱フロン製品。保冷容器には硬質発泡ポリスチレンを使用しているが、今回は真空断熱材を加えたことで冷却能力がさらにアップし、外気温40度(従来タイプは30度)に対して庫内温度は5度を保つ。バッテリー容量も同様に小さくなり、輸送のコンパクト化にも貢献する。
保冷能力のない車両でも要冷品を運ぶことができるほか、常温品との混載も可能で輸送効率の向上に役立つ。冷蔵車に比べて低コストで導入でき、冷却用ドライアイスなどが不要なためコスト削減と作業性が向上し、CO2の削減にも貢献。軽量で折りたたみ方式のため、移動や保管が効率的に行える。
冷蔵製品の配送を行う運送会社や医療品企業のほか、厳しい温度管理が要求される食品・飲料品分野へも拡販を積極的に行う。(中野秀一記者)